チーズケーキ工房

チーズの種類






様々なチーズ

このページではチーズケーキによく使われているチーズを紹介してます。

種類
特徴
フロマージュブラン
チーズ
牛乳に凝乳酵素を加えて固めて、水分を切っただけのチーズ。熱処理や熟成をしていません。フランスでは最も人気のあるフレッシュタイプのチーズです。
くせがなく、なめらかなので料理やケーキ作りにも合います。保存はきかないので、できるだけ鮮度のよいものを使用しましょう。
チェダーチーズ
イギリスのサマーセット州チェダー村原産の硬質チーズ。一般的なものは円筒形です。赤く色づけされたものをレッドチェダーといいます。
ほどよい酸味とナッツに似た酸味があり、親しみやすいチーズです。スコーンやバターケーキなど焼くタイプのケーキやお菓子に向いています。
カマンベール
チーズ
ノルマンディ地方、カマンベール村で生まれた表面が白かびで覆われたチーズで、かの有名なナポレオンも好んで食べたと言われています。内部はクリーミーなクリーム色で、未熟なうちは中心に白い芯がありますが、熟成するにつれて芯が消え、カットした後しばらく置くと流れ出すほど柔らかくなります。チーズには顕著な香りは無く、あっさりした新鮮味があり、心地よいカビ臭もあります。なめらかで、コクがあり、バランスがいいので人気のあるチーズです。パン生地、パートシュクレ、パートプリゼ、スコーンなどお菓子への応用も幅広く使えるチーズです
リコッタチーズ
イタリア産のフレッシュチーズの一種で、裏ごししたカッテージチーズ(脱脂乳から作られる脂肪分の少ないフレッシュチーズ)のような口当たりがあります。リコッタチーズはチーズを作る時に出るホエー(乳清)を再び加熱して作られ、水分が多くて柔らかく、淡白でほのかな甘味があります。イタリアではマスカルポーネより有名で、生で食べる以外にも、パスタにもよく合います。ケーキにも応用がきき、リコッタチーズケーキは有名なチーズケーキのひとつです。
リコッタチーズが手に入らない場合は、代替品としてクリームチーズとカッテージチーズを半量ずつ使用しても良いでしょう。
マスカルポーネ
チーズ
現在はイタリア各地で作られています。もともと、北イタリア、ロンバルティア地方特産のフレッシュチーズでした。脂肪分が多くてやわらかく、ホイップクリームのようなクリーミーな食感で、ほのかな甘味とバターのようなコクと風味があります。イタリアのチーズデザート、ティラミスには欠かせないチーズです。
カッテージ
チーズ
脱脂乳、または脱脂粉乳から作る、まったく熟成されていないチーズです。乳脂肪が少ないので、高たんぱく、低カロリーなヘルシー食品としてアメリカを中心に人気があります。また、カッテージチーズには粒状タイプと裏ごしタイプの2種類があり、そのままパンやクラッカー・サラダに添えることもあります。チーズケーキには、水切りを行い裏ごししてから使用します。レアチーズケーキ、ベークドチーズケーキどちらにも合います。また、豆腐感覚で白和えなどの和風料理にもカッテージチーズが使われることもあります。


 

 
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