計量スプーン |
少量のものを量るときのスプーン。大体の場合が大さじが15cc、小さじが5cc
粉類を計るときは自然にすくってから平らな棒などですり切る。
液体は口いっぱいまで入れる。 |
はかり |
最近は薄型でコンパクトなものが安く手に入ります。
デジタル表示のものや針による表示のものなどありますが、
1mg単位で計れるものがお薦めです。 |
計量カップ |
アルミ製、プラスチック製などデザインもさまざまあります。
1カップ200ccに設定されているものがほとんどです。
見やすさを考えると透明のカップがお薦めです。 |
ふるい |
焼き菓子を作るときのほとんどが粉をふるいます。
目の細かい万能こしきなどでもふるえます。
粉専用のふるいなどもありますが、万能こしきは液体を通したり、
果物の裏ごしなども出来るのでおすすめです。 |
泡立て器 |
泡立て器はワイヤーを組んだ普通の泡立て器と電動ハンドミキサーとありますが
余裕があれば両方そろえるのが理想。
泡立て器は使うボールより少し長めで振ってみてしなやかものを選びます。
ハンドミキサーは色々な形がありますがホイッパーが2つ付いているものが
お薦めです。(当たり前ですが、ホイッパーが1つのものより早く泡立ちます) |
ボール |
ボールは直径24センチ前後の大きいものと、少し小さい物の二つあると便利です。
素材はステンレス製、耐熱ガラスなどありますが
実際に持ってみて使い易いものを選ぶと良いでしょう。
ボールの大きさに合わせて泡立て器も選ぶと使い易いです。 |
ヘラ |
木ベラ、ゴムベラの2種類がありゴムベラは耐熱性のものもあります。
柔らかい生地にはゴムベラを、固い生地には木ベラを使います。
木ベラはにおいが付きやすいのでお菓子専用を1本用意したほうがいいです。
いずれも使い終わったらすぐにきれいに洗い色やにおいが付かないようにします。 |
オーブン |
焼き菓子には絶対に必要です。
オーブンにはガスと電気とありますが電気オーブンは細かな温度設定が
出来るので使い易いです。しかし、予熱に時間がかかりますので
あらかじめ点火を忘れると失敗につながります。
比べてガスオーブンは温度の上昇が早いのですが、微妙な温度調整がしづらく焼き時間の指定指定より早めに状態を見てオーブンの特徴に応じて焼き上げます。
時間より早めに焦げてくるようになら、上にアルミホイルをかけて対応し、
下が焦げやすいときは、天板を2枚重ねて火加減をします。
表面に焼きむらが出来るときは途中で天板の向きをかえたり型をまわしたりします。 |